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2005年9月20日
PROJECT_2
「海を越えろ」
~Road to Macau~

我等がXXXは2005年3月19日~3月21日にマカオへの海外遠征を行いました。
海外遠征はどのようにして実現されたのか、体験談をもとに追ってみましょう。

まずはクラブ代表からのメッセージをどうぞ。→メッセージ

2004年11月28日 クラブ対抗(成増)からの帰り、車内での出来事
田中「クラブで海外遠征したいね」
伊藤「みんなで休みが取れればね、お金もかかるし...」
田中「マカオぐらいだったら安く2泊3日くらいで行けるんじゃない?」
伊藤「マカオねー、コネがなぁ ...... !! そういえば掲示板にマカオの選手から書き込みがあったような...」

ここで、本サイト(TripleX)の登場です。2004年のマカオで開催された世界選手権で三上・近藤両選手が現地で本サイトのURLを宣伝していたのです。それに興味を持ったマカオの選手が掲示板にメッセージを書き込んでくれました。
そこには都合よくメールアドレスも......

後日、田中さんはこの出来事をこのように話しています。
「遠征はこのクラブ対抗のリンクのサイズや、時間の更なる短縮で、まともなホッケーが国内では出来ないのかなと思い、マカオなら案外安くでいけるのではと思ったのです」

2004年11月29日 思いたったが吉日
伊藤「TripleXの掲示板でマカオの人の書き込みを確認。名前はNunoさん、メールアドレスはHotmailね。なんとか連絡は取れそうだ。あとは全員で行ける日程は-なるべく休みを取らなくてもいいように3連休に行くとして今年度の3連休は-2005年2月11、12、13日と2005年3月19、20、21日。2月はさすがに間に合わないだろうから、日程は3月に決定。あとはみんなに確認だ。」

こうして、場所・日程をある意味強引に決めて伊藤さんはメンバーにメールしました。
数日のうちに、実際に行けるかどうかは別にして「行きたい」という意見で一致しました。

2004年12月5日 Nunoさんに接触開始
伊藤 「メンバーの意思も確認出来たのでNunoさんにメールを出してみる。こんなので通じるのだろうか?良い返事が返ってくればいいのだけど...」


2005年1月5日 マカオからの手紙
伊藤 「メールを出してから約1ヶ月、やっとマカオからメールが返ってきた。しかし、差出人がNunoさんではない。いったいどういうこと!?」

Nunoさんは所属するチームのマネージャにメールを転送してくれたみたいですね。肝心の返答はというと、なんとマカオの代表チームまでもが相手をしてくれるみたいです。期待以上の結果を得ることができました。

2005年1月8日 2004年度XXX総会
XXXはクラブ規約にある通り、1年に1回は総会を行っています。総会では予算や運営方針、所属連盟への意見等を全メンバーで話し合います。2004年度の総会ではマカオ遠征が議題の中心となりました。ここでは、もう一度全員でマカオへ遠征を行うことを確認し、さらに実現に向けて諸問題に対する各担当を決めました。

2005年1月17日 日ロー連より仮承認を受ける
海外遠征と言うと以前MJCがスペインへ遠征に行ったことが思い出されます。この時、MJCは所属している日本ローラースケート連盟と東京都ローラースケート連盟(現在は東京都ローラースポーツ連盟)に「届け出を出していなかった」という理由で、クラブ(&遠征参加者)に処罰が与えられました。それを踏まえて、XXXも上記両連盟に所属していますので、海外で試合をするには両連盟の承認を得ておく必要があります。ちなみにXXXでは連盟とのやり取りは代表が行うことになっています。

平野「マカオの件について、日本ローラースケート連盟から「仮承認」がでました。今後は詳細な日程が決まり次第、申請し直して「本承認」を得る形になります。(当然、東京都ローラースポーツ連盟にも連絡済)」

ここで言う「詳細な日程」とは、出国・帰国時間、試合相手・時間・場所、宿泊先等の細かい情報です。本承認を得るのはギリギリになりそうですね。海外遠征を行うに際し、特に変わった手続きは無かったようです。

2005年1月18日 見積り(その1)
度々掲示板に書き込みをしてくださる片山さんは伊藤さん・平野さんの大学の後輩で、現在は某旅行代理店の新潟支店に勤めています。同級生である三好さんが依頼していた見積りが届きました。

3泊4日で103,000円......予想していたよりも高かったようです。
日程が金曜夜発(18:00成田集合)は厳しいという人もいるので、土曜朝発の2泊3日で再度見積りをしてもらうことになりました。

2005年2月23日 見積り(その2)
これまで前回片山さんにしてもらった見積りを参考に格安航空券等を探していましたが良い条件のチケットがありませんでした。3連休で台北を経由するというのがネックとなったようです。しかも9人分となるとほとんどありませんでした。
そうこうしているうちにXデーもひと月を切り、そろそろ航空券・ホテルを確保しておかなければ危険です。この日は片山さんから最終的な見積りが届きました。

最初の見積りと比べると台北経由が香港経由に変わっています。あと飛行機もエバー航空からキャセイ・パシフィックに変わっていますね。香港からマカオへはフェリーで移動するようですが、代金に変動はありませんでした。

三好「フェリー料金が入ってこの値段なら安いと思います。他の旅行会社に見積もりを出してもらった時でも、フェリー代金を抜いて11万ぐらいしましたから。」

ということで、この見積りで決定になりました。

2005年3月9日 承認を得る
当初はマカオの2つのクラブチームと中国から広東のチームを呼んで試合をしようと言う事でしたが、最終的にはマカオ代表との2試合のみなりました。試合数が少ないので少し物足りないかな?と思いつつ試合日程は決定。連盟より本承認を得ることが出来ました。これで遠征のハードルは全てクリアしました。


■全体の流れ
この度のXXXマカオ遠征の大まかな流れは下記のようになります。
日ロー連・都ロー連XXXマカオ
[2004/12/05] 行き先・日程決定
[2004/12/05] この日程で試合してくれますか? [2004/01/05] いいですよ
[2005/01/15] 特に問題なし(仮承認) [2005/01/08] 海外遠征したいんですけど
[2005/01/17] 旅行会社費用見積もり
[2005/01/22] 仮承認を得ました
[2005/01/22] 大まかな日程
[2005/02/20] 承認しました [2005/02/10] 海外遠征申請
[2005/03/19] 遠征開始 試合・観光
[2005/03/21] 遠征終了
[2005/03/22] 遠征結果報告
[2005/03/22] 礼状


■海外遠征申請書
XXXが提出した海外遠征申請書の写し(まだ入手出来ていません)


■遠征の感想
伊藤「XXXでは初めての海外遠征となりました。何年か前にも海外遠征の話は出ていたのですがその時は問題が多く実現することが出来ませんでした。今回の遠征でもっとも良かった点は厳しい日程ながらも全員が参加することが出来たということです。ホッケーをする時以外の時間を共有することはなかなか出来ないのですが、チームを形成していく上では非常に重要であると思います。プレー面では初めて外国人と対戦した者は大きな刺激を受けたことと思います。各自突きつけられた課題をクリアしてレベルアップして欲しいと思います。」




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